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JTP−1
岡本化学独自の有機感光材技術、PS版で培われた優れた砂目製造技術を融合し生まれた岡本化学のポジタイプ・サーマルCTP版。
【性能】
| 感光波長: |
830nm(半導体レーザー) |
| 解像度: |
1〜99%(240線) |
| 耐刷力: |
20万枚(バーニング処理時100万枚) |
| 標準現像条件: |
30℃12秒 |
| 印刷適性: |
PS版と同条件にて使用可能 |
| 板圧: |
0.15mm0.2mm0.24mm0.3mm |
【特徴】
従来の層構成を利用したサーマルポジプレートと異なり、化学反応を利用した独自の画像形成メカニズム。サーマルポジプレートの弱点である現像ラチチュードの狭さを大幅に改善しました。また感光層に特殊感光性樹脂を配合することにより、版面摩擦を減少させ搬送等によるキズがつきずらくハンドリングに優れた感光層を実現。(特許申請中)
【画像形成メカニズム】

安定した露光、現像を実現し、長期ランニングにおいても常に安定した現像処理が可能。 また、ランニングコスト削減のために現像、補充が同一現像液で可能にし、同時に補充、廃液量も大幅削減を実現。 高精細印刷、FMスクリーニングにも対応可能な、200線、1〜99%の網点を忠実に再現します。
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| 高い網点再現性 |
シャープなエッジ |
CTP用新規積球砂目を採用。PS版開発で培われた優れた砂目製造技術によりインキ着肉性、ブランケット汚れの低減等、通常利用している印刷条件を変更することなく印刷できます。
【現像液消費量比較例】
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岡本化学 |
A社 |
B社 |
C社 |
| 母液 |
23L |
23L |
23L |
23L |
| 月間補充量 |
146L |
155L |
188L |
245L |
| 原液使用量 |
24L |
155L |
31L |
41L |


稼働日 10h/日 22日/月
菊全 1500版 使用時
岡本化学母液 補充液同一
A〜C社 専用補充液使用
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